2012年07月26日

坂道のアポロン 終

あれから8年、
大人になったのね。
3人離れていた間を思う。

周りの人々
色々な小ネタ満載
皆々のその後にニマリ。

肝心の千太郎とは
いつ出会う?
待つ待つ
鼓動が抑えられない。


最初の出会いの白い布。
あの時の白い布。
いつもその下に
千太郎がいたように、
彼は いた!

教会に不似合いなドラム。
彼、そのもののような気がして
胸がいっぱいになった。


再会は、いきなり
音で 相手を感じ取る。
なんて最高じゃないか。
教会のオルガンとドラムで
セッション。

再会の瞬間
言葉なくても蘇る、
なんて鼓動、胸が高鳴る。

時を経ても一気に蘇る関係。
通じ合う響き合う
そんな相手 なかなかいない。

性別も何もかも越えて
やっぱり薫と千は
運命の相手だと思う。

そして りっちゃん。
最後に再会できて良かった。

彼女も いいんだ。
二人と共にある大切な存在。
女である前に 人間として。

それぞれに引き合うものが
純粋に心をとらえる。


懸命に向き合った時の
輝きは生き続ける?
ならば独りを恐れずにいたい。
あの頃も今も
大切にしたいと思った。


遠い日の思い出じゃなく
三人はいつも
今を共にしてほしい。

例え離れていても
思いはどこかに生きていて
どんな未来を選んでも
それぞれに特別な存在。

彼らなら
それが可能だと思うから。
そんな憧れ、願い
託していたい。


夏の空と雲がまぶしくて
三人がまぶしくて
いつまでも見ていたかった。

ありがとう。
坂道のアポロン。




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坂道のアポロン 終
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