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Posted by あしたさぬき.JP at

2014年03月28日

映画『拳銃と目玉焼き』観た

チラシを見ると、ハードボイルド。
でも始まると、新聞配達に
小さな喫茶店のゆるい雰囲気。
極めて普通の日常。

なのにいつから?
主人公が拳銃を手にしたことで
(おもちゃだけど・笑)
手に汗握る展開に!

やっぱハードボイルド!
固ゆで卵だ(笑)!

でも、ここに出てくる卵は
ふんわり柔らか
店の女の人が焼く
目玉焼きみたい。
あったかい人情のようで。


拳銃が 守りたかったのは 目玉焼き?
目玉焼きには母の思い出。
ただ、恋じゃなく、
報われなくても、
見返りを求めない、
それは愛…なんだろなぁ。


“正義か悪か”
というセリフがあったけれど、
私には その境が難しかった。
絶対の正義の人っているのかな。

この話に出てきた人だって、
主人公だって、そうじゃないかと。

キレイなことばかりじゃないんだ。
生きていくには。

多かれ少なかれ
汚れていかねばならないのかも。
それでも、
「ちゃんと生きてます」って
言ってたように、
何とか生きていければ
それでもいいんだと
思える明るさがあった。


正義と悪は
理想と現実のようでもあり。
その折り合いをつけながら
生きていくものかもしれない。

怒涛のアクションシーンの後には
そんなことをしみじみ思い、
観ている自分も現実へ
帰っていくのであった。

…………
それにしても。
エンドロール見ていたら。
監督さんて、
何でもかんでもしてるじゃないか!

監督以外のところにも
何回も名前が出てるし!
他の方の名前も同様(笑)。

すごいなあ。
一人何役やってるんだろう。


でも、あの
ロボコップ(じゃないけど)
プロテクターとか被り物とか
マニアックだけど
あれ好きな人は
テンションあがるわーーー(笑)

個人的には
『リアル鬼ごっこ』の仮面を
思い出したりして
正義の味方なのに
ゾゾっとしたのだけど(笑)。



  


2014年03月04日

2/23 さぬき映画祭 優秀企画上映作品

2/23 さぬき映画祭
優秀企画上映作品 観た。
「夏を越える少年たち」
「リズミカルに戦う」

少年たちのロードムービー
自分も一緒にたどっているような
気持ちになった。
鳥取から香川へ。
ヒッチハイクにハプニング。
高速を一直線に飛ばすような旅じゃなくて。
足で歩き、時には迷う、汗くさい旅。
夏の草や潮の匂いを感じるような。

遠くに見えても色々な縁で
つながっていると思えた。
ふるさとの良さを
見つめ直したくなった。

・・・・・・・・・・・・
リズミカルに歌うって
何だろう、と思っていたら
フェンシングの話だった。
盛んなのかな。実は知らなかったー。

部活のシーンで
剣を交えるところを観ていると、
すごいなーと思った。
一歩前へ とか、後ろへとか
それぞれ名前があるんですよね。
(ググった・笑)
飛ぶとか 突くとかも。
フランス語って、なんか かっこよくない?
「マルシェ!(勝手に妄想ww)」

手袋の話も。
長女の幼馴染の 母の実家の方が(笑)
確か、手袋の仕事してて。
でも実際には見たことなかったので
興味深かった。

辛口の講評ではあった。
セリフ以外の部分を、映像で表すって
難しいんだなと思った。
まだ、手を入れられる部分もあるのだと。

でも、映画作りならではの話も聞けて良かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
どちらの作品にも、
キャストなどで知ってる人が出ていて、
それも楽しみだった。

キャストやエキストラを含めると
作る側に参加した人の中にも
普段 観る側の人は 多いかもしれない。

会場に集まった人の多くは、たぶん観る側。

だけど ただ観るだけじゃなく
こうやって、作る側の話を聞くと、
映画を身近に感じる。
映画を通して、自分たちの身の回りのことや
文化にもっと目を向けるきっかけにもなる。
そういう過程を楽しめるのも
映画祭の良さかなぁと思った。


  


2014年02月23日

2/21 映画制作実践講座作品

この作品、行けるのは今日しかない!
…てことで幼稚園お迎え後、
車走らせe-とぴあへ。

さぬき映画祭の
映画制作実践講座作品
観てきました。

「盗難自転車」
「レッケン団」
「エソラ」の短編三作品。


盗まれた自転車の
自転車目線が面白かったり、
歴史研究会の三人の
サプライズにはらはらしたり、
エソラの二人の恋を応援したり。

知ってる人も色々出てて。
知ってる場所も(^_^)v。

なかなか予定が合わなくて
観られてないもの多いけど
都合つくのは、観たいなぁ。

何年か前の
映画制作実践講座での作品に
キャストで参加
させてもらったことがある。

三女が生まれる前だから…
だいぶ懐かしい(笑)。

映画作りの裏側の
一面も見られて楽しかった。

作る人たちも身近に感じる
映画も いいもんです。
  


2013年07月12日

7/5 映画 しあわせ獅子あわせ

7/5 映画 しあわせ獅子あわせ
ロングバージョン観た!

夜の回には
次女の友達や三女の友達も
次女の先生も来てくれて!
その他にも!
ありがたい限りだった。

心配してた次女の舞台挨拶も
無事に(笑)。



楽しみにしてた映画 始まり。

ワーナーからイオンシネマ
に変わったけど
映画専用の劇場は
さすがに映像もきれいで
どの席からも見やすい!

そして、短い方は
さぬき映画祭で観ていたけれど
ロングバージョンは
今回が初めて。

前のは前ので
いいと思ったのだけど
更にいいなと思うことあり。
ひとつひとつの場面が
自然につながって
それぞれが深まっていた。
あぁ、こういうことがあっての
これか~~みたいな(笑)。

あと、何でもないような景色や
そこを歩く登場人物の
ちょっとした姿…なんだけど、
それが何ともいえず良くて。

いや 何でもなくないんだ。
抜けるような空や
澄んだ海の色や
夏の青々とした緑や
きらきら光る…
そんな世界の中で
人たちが息づいている感じがして
自分もいつの間にか
その中に身を置いているような
感覚になる。
だから、大事な場面なんだろうな
と思った。

この105分を50分に短縮してたなんて…
すごい(笑)。

今回のでは、
それぞれの地元の
獅子舞の映像も沢山 見られた。

こんなにバリエーションあるのかと
びっくりするくらい色々あって。

近くの祭りでしか見たことないので
新鮮な驚きでもあり、
場所は違っていても
県内の色々な所で
獅子舞に関わっている人が
沢山いるのだと身近に思えた。

そして、最後の手紙。
松じいが託した思い。

やっぱこれがなくっちゃなあ。

実は最初に台本もらった時、
次女にお話を全部読んで
聞かせたことがあって。

演技を恥ずかしがる次女に
少しでも物語の世界が伝わればなあと。

で、最後の手紙文、
涙で声が詰まってしまった。

誰かが誰かに思いを
託していく言葉かなと思ったから。

松じいも誰かから受け取り
それをまた誰かに伝えていく。
親子や孫や 地域の人たち
関係は色々だけど。
何だか自分にもリンクするようで
心に響いた。
獅子舞が題材だけど
そこに通じる思いは
誰もが持っているものなのかも。

だから老若男女
どこか自分の話のように
思える瞬間があるんじゃないかと。

とにかくあの満員の映画館で
客席の反応を感じたり
一緒に盛り上がれて嬉しかった。

またひとつ
思いが伝わったような気がして。

………
あと、最後のジャンケン大会で
手ぬぐいもらったのが実家の母で

その後に パンフもらったのが
次女の友達でした(*^o^*)>
  


2013年06月03日

県の観光映像撮影

6/1 次女
香川県の観光映像撮影
「二十四の瞳」参加

ご案内いただいて、
運動会Wで どうしようかと
思っていたけどf^_^;

次女の友達と親御さんが
一緒に連れて行ってくれる
ことになり本当に助かった!

次女友Hちゃんは
幼稚園からの付き合いで、
最近では 番組観覧に
何度も一緒に行ってる間柄。

この子なら大丈夫と思い
お願いした次第(^_^)v。


夕方 お宅の方で
話を聞かせてもらった。

画像を見ると
二十四の瞳の子ども役
ということで、白シャツに
スカートやズボン姿の子どもたち。

最近はポロシャツが
おなじみなので新鮮(笑)。

ああ、ちゃんと
先生役の人に
ついていってたのね…と安堵。

待ち時間も
楽しく過ごしていたようで
仲良くなった子もいたとか。

栗山千明ばりに
ロングヘアな女の子が
かわいかったー。


撮影は
色々時間がかかったりもするけど

楽しかったと言ってくれたので
良かったーー(*^o^*)


ということだけど。

どんな映像で
どこでどんなふうに
使われるのかとか
実はよく分かってなかったりする(笑)。

  


2013年03月24日

二重人格も また よし?

映画の本筋じゃないけど
ちょっと書きたくなったので(笑)。

皆、二重人格的なところ
あるものだよね〜と。
目に見える形で現れるかどうかは
分からないけど。
皆、時と場合によって
使い分けてること
あるんじゃないかな〜と。

自分の場合は…
ハンドル握る人は交代するけど、
色々な人格は同じ車に乗っていて、
ちゃんと運転は見ている…
みたいな?

ちょっとした呉越同舟。
そこまで仲悪いって
程じゃないけど(笑)。
乗り物壊れたら嫌だから、
みな無茶はしないだろうな
と思ってる。

何だろう。
他人から認識されている、
いわゆる自分というものは
完璧じゃない。
だから欠けてる部分を
補うというか、
うまくできないことを
後押しするために
全く違う人格がいるんじゃないかと。

そう思うと、すごい心強い。
何も誰も 寄る辺なくても
そいつらがいるぞ と思えば
独りじゃないし、何より楽しい。

ちょっとした妄想ドライブ
と、勝手に名付けている。

人に話すと、
何ソレ的な感じだろうから(笑)、
自分の中だけで、
密かに楽しんでいる。
ていうか、
必要な時に自然に湧いてる(笑)。

だから
出てこないってことは
今はソレで大丈夫ってこと。

書いてる文や内容も
振り返ると何となく
傾向が分かるから、
そういう意味でもグダグダを
あえて書いて残してる…(笑)。

その近辺に書いた日記の
出来事と照らし合わせると
あ〜と思うこともあって、
なかなか面白いから。

中高の節目に書いてる
日記あるけど
これがまた…
自分を変えようという
必死さが伝わってきて
かなり興味深い。

うん、確かに 変わった。
ある種、想像もしなかった未来だよ!
もちろん基本的に
変わってないことも
色々あるんだけど(笑)。



  


2013年03月24日

プラチナデータ

「プラチナデータ」みた。
コレ近未来なのね。
監視 管理された世界か〜
割と今も近いような気がした。

欠陥…て響きが
グサリと胸に痛い。
欠陥人間 役立たずとか
自分のことですかー(笑)。
でも
完全な人間なんているのか。
そして
有能でなければ必要じゃないのか。
人の価値って何で決まるのか。
考えさせられた。


沢山のデータは
不可能を可能にしてくれるけど
それに操られるのは嫌だな。
使い方次第。

DNAで全てが決まる?
そりゃ身体的なことは
ある程度決まってるとしても
心はどうだ?
氏より育ちとも言うし。

環境からも影響を受けるはず。
物的環境 人的環境。経験も。


エンドロール
お待ちかね(笑)嵐の歌に
♪自分だけに刻まれたDNA〜

心の経験も
私のDNAとして刻まれるのかな。
それがやがて人的環境として
周りの人間 子ども等などに
少なからず影響を与え、
またそれが誰かの心に
刻まれていくのなら、
それも受け継がれるものの
ひとつに成り得る?

そして個人の枠を越えて
大きく広く共通するもの
受け継がれていくものあるなら
それは文化みたいなものかな?


欠けたところは 色々あるけど
それを埋めるのが経験かも。

それこそ“意志”の力で
道を選ぶことができる。

歌を聴きながら思った。
長女、この映画を観たら
歌の歌詞も意味あるものに
感じたのだと。

何かを通して またひとつ
感じる 考えること
大切な欠片。


それにしても…
DNAがあれば身体はいらないと
言った あの人が気になる。

受け継がれ生き続けるものも
私は大事に思うけど、
それと同じくらい
一度きりの人間本体も
やっぱり大事なんだけどなぁ。

人と触れ合えば情が湧く、
そんな表情に見えたけど
それを打ち消すような…
あなたに何があったんですか?

………
パンフ、まだ全部読めてないけど
写真 きれい。
あのスタジアムの二人も。

柵が二人を隔てていたけど
浅間刑事の寄り添う感じが
いいなと思った。
だから隠れていた心が
現れたのかな…て。

そういう意味では
みんな人格はひとつじゃないと
思うのだけど。

自分も色々あるような(笑)。



  


2013年02月16日

映画祭 2作品 海辺のホールにて

さぬき映画祭/
三豊マリンウェーブにて
「竜宮、暁のきみ」
「海竜を見た日」観た。
どちらも海に砂浜、緑も木々も。
こんなきれいな場所が
身近にあったのか…。
昔の建物 風景も生きていて。
生で見て歩いてみたいな。

お話は、不思議な世界だったり
昔だったりするけど、
現実に今あるものなんだよね−。
人もそうだけど。

たぶん自分の身近な場所にも、
急いで通り過ぎている中にも、
きっと心打つものがある。
それに気付かされたような気がする。
目を向ければ見えるものが
まだまだあるような気がして
嬉しくなった。

さて帰る。
今日は月イチ
演劇ワークショップの最終日!
  


2013年02月12日

「しあわせ獅子あわせ」

さぬき映画祭
「しあわせ獅子あわせ」
サンポートのeとぴあ で見てきた。
入場待ちのすごい列、
ちょっと早めに着いて良かった。

懐かしい場所、場面。
撮影に参加させてもらった
昨年の暑い頃。思い出し
懐かしく胸熱くなった。

出来上がりを見るのは初めて。
なので自分たちが
出てないところも初めて見た。

ああこんなふうになってたんだ
つながる場面。つながる気持ち。

いいな。
長い期間かけて撮っていたから?

和気あいあいとした感じや
祖父母が孫に向ける笑顔が
私は特に好きだった。

子連れでバタバタ
アンケート出す間が
なかったのが残念だけど
ちょこっと感想f^_^;。

元々あまり
感情移入しない旦那だけど
泣けたと感想言っていた。


……………
最後の挨拶の時には、
監督や出演者の皆さんと
次女もご一緒させともらい…

ありがとうございました。

獅子舞に関わった沢山の方々の
記憶に残る映画になったのでは
ないでしょうか。

その片隅で時間を共有できて
嬉しく思います。

長いバージョンも
楽しみにしてます。
あれこそ泣ける…
台本見て、うるっときて
たんですよね〜〜〜。

……………

そしてこの後

演劇入門WSの打ち上げ中に
グランプリ受賞の知らせを聞く!

おめでとうございます!

酒の勢いもあって
自分のことのように
泣いてしまった−(笑)。


  


2012年11月29日

さぬき映画祭2月 獅子あわせチラシ

昨日 舞台を観に行った時に、
ちょうどIさんにお会いしました。
チラシのコピーをいただきました。
2月のさぬき映画祭にて上映
「しあわせ獅子あわせ」
次女の役など撮影に参加した
ところ以外も、どんなふうに
仕上がっているのか、
楽しみにしてます!

Iさんとは、
エフエム・サンの
「香川の伝説」の朗読で
ご一緒させていただいてます。
また次回の収録など声かけて
下さるとのことで、
そちらも楽しみです!


  


2012年09月26日

ファミ劇で獄門島

ファミリー劇場で「獄門島」ドラマの方やってた。つい見てた(笑)。

金田一シリーズ、映画は
子どもの頃からよく見てた。
なんでか好きで、
たまに再放送される
古いドラマも見るように。
DNAに組み込まれてるのか?
血が呼ぶ感じ(笑)。
エンディングの
カット割りとか好きなん〜。
レトロな歌も。


あの薄暗〜い画面と、
カッと剥いた目が 怖いけど
つい見入ってしまうんだなぁ…

死体がなんつうか
エキセントリックで
好きなんだけど
あんまり大きな声では
言えない…f^_^;


  


2012年08月26日

『猫と電車』みた

昨日、
100周年を迎えた琴電の映画
『猫と電車』観てきた。
舞台挨拶、地元で活動されてる香西監督や、篠原ともえさんのお話聞けて良かった。


それに出てきた段ボールハウス。瓦町駅にて展示中。かなりイイ。家にも欲しい!一人になりたい時 閉じこもりたい(笑)。
そして手作りパンフ。にゃんこの表紙かわゆ〜。ロケ地の紹介MAP、タウン誌ぽくて楽し〜。

電車が出てくる映画。女の子の好きそうなものがあちこちに♪そして電車の中で語る姉妹のやりとりに、じわり。手作りの温もり…というか、大切にしたいものへの思い感じた(*^o^*)。



改めて、私も電車好きなんだなと思った。私にとっての電車は、知らない場所へ運んでくれる存在。999みたいに。旅立ち。昔のディーゼル、ホームにジリリリ響くベル。木製の改札…だったの(笑)。当時、初めて定期持って通った中〜高、そして大は神戸。電車はどっちかっていうと一人になる場所だったかな。混んでいても、すいてても。

懐かしの風景は宇多津の車窓。塩田跡の白と海の青。木造の無人駅に、風が吹き抜ける改札。永遠にあると思ってたんだけどな−。ほんとにきれいで、すれ違い列車待ちで停車中よく眺めてた。どっかに画像ないかと思ってるんだけど、なかなか…。


『猫と電車』は
高松ソレイユ・2にて
9/7まで上映♪

それと『少年と自転車』も上映中だった!あさイチで紹介されてて、気になってたんだけど…。聞いたら、8月いっぱいまでらしい。う〜ん悩む。全部予定が…(;_;)。とりあえずパンフは買った!

  


2012年08月10日

ROAD TO NINJA NARUTO映画

ROAD TO NINJA
NARUTO THE MOVIE 観た〜〜!

今回は岸本先生が
参加していることもあり
ぜひ観たいと思って。


家族の絆がテーマ。
もうひとつの世界で、死んだはずのナルトの両親と出会う。
…という設定。
観る前から
泣ける気がしてた(笑)

真逆な仲間達も、見もの♪
チャラいサスケに
ダメダメなシカマル
ドスのきいたヒナタ…等々。

ナルトは、違う世界に
違和感を持ちながらも
次第に両親の存在に
心揺らいでいく。

ずっと欲しかったものが
手に入ったとしたら、
それは幸せ?

親がいないナルトと
親がいるサクラの
境遇が入れ替わって…。


自分と違う立場の者の
気持ちはなかなか
分からないもの。

立場が逆転して、
改めて感じるものも
あったと思う。

もちろん観ていた私たちも。
どちらの気持ちも
分かるような気がした。


家族はいないと
思っていたナルト
だけど、ラスト…(;_;)
理屈抜きに
思いあふれる場面だった。

「ただいま」に応えてくれる
あかり、存在、温かいもの。

目に見えないとしても。
どこかにあると感じられたら。

また明日、元気に
「行ってきます!」言えそう。


無いものを数えるより、
今あるものを大事にしたい。

勿論それぞれ少しずつ
立場や境遇は違うだろうけど、
大切にしたい思いは どこかで
つながってるかも。
そう思いたかった。


忘れちゃいけない、
アクションシーンも!
暁の面々の、戦いっぷりも
久々に楽しめた。


三女も、
怖がって声あげることもなく、
黙々とポップコーンを
食べてくれていて助かったー。


そして、
入場者特典のDVDも
無事ゲット〜!
3枚だってばよ〜(^O^)

パンフにもあった
岸本先生のインタビューが
映像で!
(でもお顔の方は諸事情により見られません)
そう思うと、先日のNHK
あさイチ 顔出しVTRは
貴重だったよね〜〜♪

内容もボリュームたっぷり!
オープニングの
モーションコミック、
先生へのQ&Aや
キャラクター設定画集に加え

表紙 描きおろしの
鉛筆描きからのメイキング動画!

…スゴくないですか?

ファンには嬉しい特典!!


それだけでも
行って良かったと思うのは
大げさ(笑)?
限定物には弱いので。


  


2012年07月30日

映画撮影 お世話になりました!

日曜、映画の撮影でした。
三人連れて参加。


8時から。何とか間に合ったf^_^;。
獅子がズラリ並ぶと、圧巻!!

暑かったですねー。
映画撮影待機、かれこれ3時間。
炎天下、スタッフさんは大丈夫かしら~。

うちらは日陰があるから極楽。
三女は どこでも寝られます♪


撮影終了。次女の分もこれでおしまい。
長い間お世話になりました。


東かがわ市。
遠いのに、近所のような馴染みの場所ともお別れ。


帰りは三女が寝たのでしばらく走り、
道の駅 源平の里むれで
ハマチ漬け丼、ちりめんじゃこ丼。
海の幸♪



すぐ帰るはずが、
結局、道の駅の公園で遊ぶ羽目になってしまった。
遊具がある。海が見える。

そして、琴電がよく通る!



海沿いの線路、ぎぎ…という音をたて、
ゆっくりカーブの電車を見送る。
なんて絵になる。

公園には、336号車両の展示もあった♪
  


2012年07月02日

映画撮影 昔ながらの日本家屋で

7/1 午前 映画撮影
正午過ぎたけど終了〜。

義父母宅に似た
昔ながらの日本家屋。
玄関の小さい獅子がかわいい。
奥は 獅子作りの仕事場?
今まで画像で見てたのはココかぁ〜
素敵。

本棚には古い詩集♪
柱の至る所にお札?
が貼ってあって…何だか
夏目友人帳の世界みたい(*^o^*)。
小雨降る庭には知らない蝶が舞っていた〜。

仏間には仏壇や遺影があって。
次女が何だか気にするようだから…
いやいや ご先祖様てのは
守ってくれるものだから、
お参りすればいいんだと、
仏壇で手を合わせてご挨拶。

待ち時間
退屈していた次女だけど、

いざ撮影になると、
何かと恥ずかしがって…

皆様にはホントにお手数かけましたm(_ _)m(汗)



  


2012年06月25日

マジック・ツリーハウス 上映会

人間はいつだって
枠を越えて新しい自分になれる!
児童文学が原作ながら、大人の心にも響く映画でした。
『マジック・ツリーハウス』

長女が学校の図書室で読み漁っていたお気に入りの話。公開時は、家族にインフル蔓延中で時期を逃していたけれど、幸運にも上映会を知り、観に行くことができました。
…………
「大丈夫、出来る」
最初は消極的な兄が、積極的な妹に巻き込まれて冒険の旅に出て…。けれどピンチを何回もくぐり抜けるうちに、そんな自信も持てるようになる。冷静に現実を見られるからこそ、また臆病にもなるけれど、それを越える思いの強さが背中を押す。そんな所が大人の私にも共感出来た。

旅の中で兄妹が成長したように、観る人も共に心の旅を体験できるのだと思う。
もうだめだと思う時、勇気と希望を失わず、助け合うことができれば、ピンチはきっと切り抜けられる。魔法は使えなくても 奇跡は起こせる!
そう断言してくれるような力強さが嬉しかった。子どもにこそ、必要なメッセージだと思った。

誰かのためにと 力と心を尽くすことは、自分が思う以上のものを生む。誰かのために することは、結局 自分にも返ってくる。だから ためらわないでいい。自分が信じるなら、いきなさい!と 言ってくれているような気持ちになった。

主題歌も良かった。
植村花菜さん「メッセージ」
http://casime.com/58596
まさに映画の内容を おさらいするような歌詞。子どもが見るアニメの歌は、こうでなくっちゃ。
いらないものは何ひとつない!どんなに辛くて苦しくても、あれで良かったんだと その子が思えたなら、失敗さえも意味あることになる。

………
膝の上の三女は わぁと手をたたき、次女は 号泣し通し(笑) 長女の反応までは見られなかったけど、皆 良かったという思いいっぱいのラストでした。

私、ディズニーランドのツリーハウス、住みたいくらい好きなんです。そんな所に本がズラッと並んでるなんて、まるで夢のようです。大人も童心に戻り ワクワク出来る マジック・ツリーハウス♪ いいですね。


あ、芦田愛菜ちゃん。
妹役の声。何やってもハマるのね〜〜(*^o^*)さすがでした。
  


2012年06月04日

映画の撮影 6/3 獅子舞の練習を見る

【1】今回の映画の撮影。どんなふうにしたらいいか、お話してもらってます。たぶん。



【2】次女も座ってスタンバイ。動きのリハーサル中です。今日は三女がいないので、近くで母も見学しました。何テイクも撮ります。セリフは無いけどちゃんと気を抜かずに出来てるか、気が気でない母。こら~と念を送ります(笑)。


【3】撮影の合間。獅子に噛んでもらいました。次女は噛んでもらったことがなく、噛んでほしいなぁと言っていたら、近くにいた地元の方が♪ これで賢くなる!と、喜んでいました。


【4】獅子も持たせてもらいました。内側の紐を引くと耳が動くのが面白かったようです。


次の予定が迫っていて、ご挨拶もそこそこに失礼してしまいましたが、今回もお世話になりましたm(_ _)m。
  


2012年05月21日

映画 エンディングノート

癌告知 ステージ4。
そんな告知を受けた男性の話。
撮るのは男性の第三子 次女。
けれど娘の言葉ではなく
男性の言葉、目線として
映像は続く。
映画『エンディングノート』

以前NHKあさイチで
紹介されていて、
見たかった映画。
曾祖母、祖父、祖母二人の
最期を身近で見たが、
その後エンディングノート
なるものを知り、実母に
書けたら…とお願いしていた。
なのでこの映画、気になっていた。ちょうど近くで上映されると知り、どうしても見たかった。

昔の家族映像も織り交ぜて、
今が進んでいく。
ひとつひとつはただの日常。
もしくは記念日。
どちらにしてもプライベート。
けれど、振り返り つながりを見つけると、何か特別な意味を感じる。見ている人それぞれの
今までを思い起こさせる。
親として、子として、
あるいは 連れ合いとして。


その時へ向けて、
几帳面な男性は着々と準備をする。
淡々とした語り口。
時には笑い。
担当医との話まであり、
そこまで撮れたのかという
驚きもあり。
海外の孫に会いに行き
楽しい時も過ごす。

さて、どれだけの人が、
思う最期を迎えられるのだろう。
思いと、現実と、それも
人の数だけ様々で
何がどうとは 言い切れない。

どこかに複雑な気持ちも生まれる。

終盤、やはり涙を誘う。
意志を伝えるのも
ままならないが、
全てエンディングノートに
書いていると言う。

会場には すする音が
あちらこちら。
ここにいる 涙する人
それぞれは 何を感じ、
何を思い出しているのだろう。
画面の中の人たちと同じくらい、
気持ちが向いていく。

私は やはり祖母だった。
特に父方の。
長い介護生活の中
ふいに明け方のトイレで。
苦しんだ?どうだった?
誰もその時を見ていない。
状況から推測するしかない。
確かなものは何もない。

けれど、元気な時の祖母の顔や、
もっと昔 沢山話をした頃の
言葉が蘇り、大丈夫と言って
くれているような気がした。
記憶の中に記された
エンディングノートみたいに。

…書ききれないな。
メモには沢山書いたんだけど。
男性の記した
エンディングノート。
遺すもの、手続きのお願い等々
事務的なことも具体的にあり、その細かな気配りが、
男性の性格や思いを
表しているようだった。

涙したけど辛くはなかった。
今までと、これからと、
大切にしたいと思った。


取りあえず、
両親から話があるという。
祖母のことで新たに。

近いうちに行くつもり。
何年も経ったけど、
また、気持ちも新たに
祖母に向き合いたい。
  


2012年05月20日

映画 エンディングノート

映画 エンディングノート 見てきた。以前、NHK あさイチ エンタで 紹介されていた映画。昼からは 知り合いの舞台へ/ 子ども留守番させ通しなんだが…f^_^;取りあえず 昼食べさせてと…

  


2012年05月06日

映画の撮影 チラシ作り

今日の撮影は、次女だけ。獅子舞のチラシの絵を描きました。母も少し、お手伝い。しまった、写真撮れば良かったかな〜。待ち時間に 三女はまた お兄ちゃんと遊んでもらいました(*^o^*)ありがとう。