2014年03月28日

映画『拳銃と目玉焼き』観た

チラシを見ると、ハードボイルド。
でも始まると、新聞配達に
小さな喫茶店のゆるい雰囲気。
極めて普通の日常。

なのにいつから?
主人公が拳銃を手にしたことで
(おもちゃだけど・笑)
手に汗握る展開に!

やっぱハードボイルド!
固ゆで卵だ(笑)!

でも、ここに出てくる卵は
ふんわり柔らか
店の女の人が焼く
目玉焼きみたい。
あったかい人情のようで。


拳銃が 守りたかったのは 目玉焼き?
目玉焼きには母の思い出。
ただ、恋じゃなく、
報われなくても、
見返りを求めない、
それは愛…なんだろなぁ。


“正義か悪か”
というセリフがあったけれど、
私には その境が難しかった。
絶対の正義の人っているのかな。

この話に出てきた人だって、
主人公だって、そうじゃないかと。

キレイなことばかりじゃないんだ。
生きていくには。

多かれ少なかれ
汚れていかねばならないのかも。
それでも、
「ちゃんと生きてます」って
言ってたように、
何とか生きていければ
それでもいいんだと
思える明るさがあった。


正義と悪は
理想と現実のようでもあり。
その折り合いをつけながら
生きていくものかもしれない。

怒涛のアクションシーンの後には
そんなことをしみじみ思い、
観ている自分も現実へ
帰っていくのであった。

…………
それにしても。
エンドロール見ていたら。
監督さんて、
何でもかんでもしてるじゃないか!

監督以外のところにも
何回も名前が出てるし!
他の方の名前も同様(笑)。

すごいなあ。
一人何役やってるんだろう。


でも、あの
ロボコップ(じゃないけど)
プロテクターとか被り物とか
マニアックだけど
あれ好きな人は
テンションあがるわーーー(笑)

個人的には
『リアル鬼ごっこ』の仮面を
思い出したりして
正義の味方なのに
ゾゾっとしたのだけど(笑)。





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