2013年03月24日
プラチナデータ

コレ近未来なのね。
監視 管理された世界か〜
割と今も近いような気がした。
欠陥…て響きが
グサリと胸に痛い。
欠陥人間 役立たずとか
自分のことですかー(笑)。
でも
完全な人間なんているのか。
そして
有能でなければ必要じゃないのか。
人の価値って何で決まるのか。
考えさせられた。
沢山のデータは
不可能を可能にしてくれるけど
それに操られるのは嫌だな。
使い方次第。
DNAで全てが決まる?
そりゃ身体的なことは
ある程度決まってるとしても
心はどうだ?
氏より育ちとも言うし。
環境からも影響を受けるはず。
物的環境 人的環境。経験も。
エンドロール
お待ちかね(笑)嵐の歌に
♪自分だけに刻まれたDNA〜
心の経験も
私のDNAとして刻まれるのかな。
それがやがて人的環境として
周りの人間 子ども等などに
少なからず影響を与え、
またそれが誰かの心に
刻まれていくのなら、
それも受け継がれるものの
ひとつに成り得る?
そして個人の枠を越えて
大きく広く共通するもの
受け継がれていくものあるなら
それは文化みたいなものかな?
欠けたところは 色々あるけど
それを埋めるのが経験かも。
それこそ“意志”の力で
道を選ぶことができる。
歌を聴きながら思った。
長女、この映画を観たら
歌の歌詞も意味あるものに
感じたのだと。
何かを通して またひとつ
感じる 考えること
大切な欠片。
それにしても…
DNAがあれば身体はいらないと
言った あの人が気になる。
受け継がれ生き続けるものも
私は大事に思うけど、
それと同じくらい
一度きりの人間本体も
やっぱり大事なんだけどなぁ。
人と触れ合えば情が湧く、
そんな表情に見えたけど
それを打ち消すような…
あなたに何があったんですか?
………
パンフ、まだ全部読めてないけど
写真 きれい。
あのスタジアムの二人も。
柵が二人を隔てていたけど
浅間刑事の寄り添う感じが
いいなと思った。
だから隠れていた心が
現れたのかな…て。
そういう意味では
みんな人格はひとつじゃないと
思うのだけど。
自分も色々あるような(笑)。
Posted by 桂 at 02:58│Comments(0)
│映画(エキストラ)