2012年12月18日
演劇ワークショップ 12/17

新たに2人参加!
一人はラジオの朗読番組でも
お世話になっているIさん。
今回も、名前を覚えるゲーム。
そして、色々バージョン。
数を順に言っていきながら
7の倍数と一桁に7がつく時だけ
手を叩くゲーム。
数字に弱い私はかなり
消耗した……よろよろ(笑)。
………
次はプレゼンテーション。
ロミオとジュリエットの
台本を書く。創作可。
セリフを5つ以上入れて。
その中で好きなセリフ
第一を含め3つ決めておく。
そして短い言葉で物語の説明。
セリフ紹介。一人ずつ。
勿論、正確さを競うものじゃない
ので、少しずつ違う物語。
違う発想 面白かった。
そして3グループに分かれて
またお芝居を作る!!
ひとつ挙げてたセリフを使い。
短い台本作って。
うちはセリフの共通点から
親に反対される一場面を。
現代の学生設定のセリフを
最後のオチになるように。
今回も、いい案を出してくれた
仲間に感謝!!
なかなかシンプルに
まとまったのではないかと。
他のグループも
また違った視点のロミジュリ。
舞台での立ち方?も
それぞれ違うものが
出来るなんて面白いなあ。
……………
前回宿題
好きな絵本などの紹介。
私は読み聞かせでもよく使った
『くまのコールテンくん』
何か自分に欠けている。
誰にもあるかもしれない思い。
そんな人なら共感できる?
ズボンのボタンが片方無いくまの人形が
探し回った先に見つけたものは?
買ってもらえなかった。
だからボタンを探しに行く。
行く先々で見るものを
自分が欲しかったものだと言う
くまさんだけど…
最後は ボタンが取れたまま
でもいいという女の子に出会う。
そんな〔友だち〕が
欲しかったんだ、
という言葉で終わるお話。
あるがままを受け入れて
くれる存在に心温まる。
でも色々な見方もできる。
自分がその場その場で
手にしたものを、自分が
欲しかったものだと思う力。
どこかで聞いたことがある。
ある意味幸せ。
個人的には
展開が似ている
『はなさかじい』も紹介。
我が子のようなシロを
殺されるなど
次々と理不尽な目にあう
じいさまばあさま。
その都度 受け入れ?
せめて…と、してきたことが
最後に花を咲かすことになる。
人間、できてるわ…
とても真似できんわ…
現実じゃそんな報われんて…
とか思うけど。
それだけじゃない
まだ答えの出ないものが
潜んでいるような気がして。
もっと考えてみたくなる。
私の好きなお話。
つたないながらも
紹介させていただいた。
……………
次回は1/7
宿題、現代の禁断の恋 考えてくる!
ロミジュリの時代のような
壁が無くなった中でも
簡単に越えられないものは何か!
考えます。
Posted by 桂 at 09:59│Comments(0)
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