2013年07月19日
チェルフィッチュ 「女優の魂」
7.17
ノトスホールにて
チェルフィッチュ 「女優の魂」みた。

一人芝居って、久しぶり。
ということで 構えていたら
普通の世間話っぽく始まったので
肩の力も抜けて、面白かった。
殺されちゃったという女優さんの
それに至る話とか聞いてるうちに
なんだか、演劇論というか芸術論
聞いてるような感覚にも。
堅苦しくなく 暑苦しくなく(笑)
ゆるり。でも後から じわじわと
もやっとしたものも押し寄せてきたりして。
なんで、演劇するんだろう。
絵だったり、その他の芸術だったり。
そういうものは必要とされてるの?
という問いが残った。
芸術で表現する人と、一般の人の間には
どんな隔たりがあるのかな・・・?
自分は、その中間なのかもなぁ、と。
でも、全く芸術に関わらない人って
いないんじゃないかな。
ちょっと違うかもしれないけど、
先日の次女の話。
彼女が力説してた。本の効用(笑)。
本に励まされているという。
自分だけの世界に入れるし、
お話の中で自分も体験したような気持ちになるし、
そこで、元気になるのだと。
誰も力になってくれないと思う時でも、
それが背中を押してくれるというわけ。
ある意味 自分を見るようで、
若干 不安な要素はあるけれど(笑)
そうだよねーと共感しておいた。
ひとつでも、そういうものを
持っているのは いいことだ。
とにかく、芸術とかそういうものは
必要なんだと思う。
でも、こと演劇というジャンルになると
劇場という場、公演日時という制約が
あるわけで・・・
(音楽系など パフォーマンスするものは
同じようなことが いえるかな)
でもだからこそ、そこじゃなきゃ
感じられないものもあるだろうから、
面白いなーと思う。
伝える方と、受け取る方と、
同じ場所に両者がいるって、
すごくないかな。
いや、客席に座っていても
受け取るばかりじゃないだろうから
それも何だか、すごいかも。
もっぱら 客席側の私だけど、
今度、舞台の方に参加することになり、
ちょっと 冷や汗たらり だったり、
でも 何とかなるかなと思ってみたり。
そんな目線でも観ていた
今日の舞台だった。
ノトスホールにて
チェルフィッチュ 「女優の魂」みた。

一人芝居って、久しぶり。
ということで 構えていたら
普通の世間話っぽく始まったので
肩の力も抜けて、面白かった。
殺されちゃったという女優さんの
それに至る話とか聞いてるうちに
なんだか、演劇論というか芸術論
聞いてるような感覚にも。
堅苦しくなく 暑苦しくなく(笑)
ゆるり。でも後から じわじわと
もやっとしたものも押し寄せてきたりして。
なんで、演劇するんだろう。
絵だったり、その他の芸術だったり。
そういうものは必要とされてるの?
という問いが残った。
芸術で表現する人と、一般の人の間には
どんな隔たりがあるのかな・・・?
自分は、その中間なのかもなぁ、と。
でも、全く芸術に関わらない人って
いないんじゃないかな。
ちょっと違うかもしれないけど、
先日の次女の話。
彼女が力説してた。本の効用(笑)。
本に励まされているという。
自分だけの世界に入れるし、
お話の中で自分も体験したような気持ちになるし、
そこで、元気になるのだと。
誰も力になってくれないと思う時でも、
それが背中を押してくれるというわけ。
ある意味 自分を見るようで、
若干 不安な要素はあるけれど(笑)
そうだよねーと共感しておいた。
ひとつでも、そういうものを
持っているのは いいことだ。
とにかく、芸術とかそういうものは
必要なんだと思う。
でも、こと演劇というジャンルになると
劇場という場、公演日時という制約が
あるわけで・・・
(音楽系など パフォーマンスするものは
同じようなことが いえるかな)
でもだからこそ、そこじゃなきゃ
感じられないものもあるだろうから、
面白いなーと思う。
伝える方と、受け取る方と、
同じ場所に両者がいるって、
すごくないかな。
いや、客席に座っていても
受け取るばかりじゃないだろうから
それも何だか、すごいかも。
もっぱら 客席側の私だけど、
今度、舞台の方に参加することになり、
ちょっと 冷や汗たらり だったり、
でも 何とかなるかなと思ってみたり。
そんな目線でも観ていた
今日の舞台だった。
Posted by 桂 at 15:09│Comments(0)
│演劇