2014年01月24日
幼/マラソン大会 三女

三女 幼稚園 マラソン大会
年少 年中 年長
未就園児 保護者有志と
楽しく走る1時間。
マラソンの練習も
楽しかったらしく
外遊びの時間にも
友達と一緒にマラソンごっこ
みたいなことをしていたとか。
小さい小さいと思っていた
三女の足取りも
力強くなってきたかなと
嬉しく見ていた。
………………
先日、
三女がマラソン頑張っている
と話してくれた時に、
地震が起きたら
走って逃げられるねと
話したことがある。
子どもは成長するから
だんだん力もついてくる。
歩ける体力
走れる 脚力 持久力とか
日ごと自立へ向かって
いるはずだと希望がある(笑)。
もしもの時は
自分の足で走っていくんだよ
と、話したら
三女がポロッと涙をこぼして
少々慌てた。
自分でもよくわからない
と言っていたけど
想像して辛かったのかな。
でも、いつかが今くれば
小さくても待った無し。
私には それが何より怖い。
…ということで、
年少児にもわかる言葉で
考えられる色々な場合を
話してみた。
親と一緒に逃げられない
場合もあるということ。
要は、共倒れより
子どもが助かることが
私の一番望むことだと
念入りに伝えておいた。
怖さというより、
自分の足で逃げられる力が
備わりつつある、
そんな自覚を持てたらいいなと。
だから、今日の走りに拍手。
また明日 これからもっと
力強くなるようにと
願いを込めて。パチパチ。
Posted by 桂 at 15:15│Comments(0)