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Posted by あしたさぬき.JP at

2012年07月02日

サカネジ巻き、次女と観劇

赤い世界で瞬きすると、
チカチカとした残像が。
払っても払ってもまとわりつく
ような音に目眩がしそうで。
でもパッと明るく
オレンジの太陽、
水面の揺れる光や静けさが
心地良かった。
人の声や動きが、音や光と
ひとつになって生きてるような
感じがした。
抜け出せないループの中で、
ずっとあがいていた先で、
最後は ふっと光が射した
ような気持ちになれた。


見てるとついつい
体が固まってしまう。
小2の次女は、
時々怖いと言って、
私の手を握っていた。
動かさない私の手は痺れて
感覚が遠のきそうだったけれど、
触れる手の熱を感じて生き返るような気がした。


後で次女の話を聞いた。
白い布に巻かれた人が、
それをグワッと叫んで破った時。
いっぱいのものを抱えてたのかなあと思ったらしい。
つまり、眠っていた力を
出したのかなと思ったのだと。
なるほどなー。


後、同じセリフを繰り返してた
ところが気になったと。
どんな意味があるのかはは
分からないと。
ごめん私も同じだ(笑)。
でも、よく分からない
…というのも大事かなぁ。
分からないけど気になることは、
そこに何かがあるのかも。
考えていよう問い続けてよう。
何かとつながることもあるから。


それと…どうでもいい話ですが、私だけ?
上手の方に置いてあった、
北海道土産などにある、
魚をくわえた木彫りの熊。
アレどうにかしてたっけ...?
見逃してた?

更に、木彫り熊といえば
某漫画でネタにされてた
アイテム。これでピン
ときた人はナカマだ(≧∇≦)
いや…それこそどうでもいい話(謝)。


次女は、劇場に
映画撮影で見たことのある人が
次々現れ、驚いていた。
そんな人たちが、
そこかしこで知り合いと
挨拶する姿を見て、
なぜそんなに皆 知り合いが
多いのかと不思議だったようだ。(確かに)
「サカネジ巻き」のタイトルの質問から始まり、そんな
色々な質問責めで、改めて
色々なことを考えさせられたのだった…。


ちなみに、最初
次女を観劇に誘う時、
チラシを見せたのだけど。
パッと見て、かっこいい!
それで、行く!という
話になったという余談あり。



  


Posted by 桂 at 10:12Comments(0)演劇

2012年07月02日

映画撮影 昔ながらの日本家屋で

7/1 午前 映画撮影
正午過ぎたけど終了〜。

義父母宅に似た
昔ながらの日本家屋。
玄関の小さい獅子がかわいい。
奥は 獅子作りの仕事場?
今まで画像で見てたのはココかぁ〜
素敵。

本棚には古い詩集♪
柱の至る所にお札?
が貼ってあって…何だか
夏目友人帳の世界みたい(*^o^*)。
小雨降る庭には知らない蝶が舞っていた〜。

仏間には仏壇や遺影があって。
次女が何だか気にするようだから…
いやいや ご先祖様てのは
守ってくれるものだから、
お参りすればいいんだと、
仏壇で手を合わせてご挨拶。

待ち時間
退屈していた次女だけど、

いざ撮影になると、
何かと恥ずかしがって…

皆様にはホントにお手数かけましたm(_ _)m(汗)