2012年07月19日
祖母の瓶の中で 蓮の花 咲くかな。

昨日また貰ったのは、
大きな瓶。
これに蓮を入れようかと。
蓮の種が届くので
ちょうどいいかな〜。
花が咲くのは翌年。
気長に待とう。
それより
瓶のヒビは大丈夫だろうか…
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09:25
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2012年07月18日
うちご飯(義父母)7/18

2012年07月17日
祖母の着物をもらう

片付けに行ってきた。
更に片付ける必要ができて、
色々処分中。
祖母の着物や帯 もらった。
着るというより、
布として使えるかなと。
手前の襦袢は
結構シミがあるんだけど…
人形に着せたい(笑)
球体関節人形とか…だめww?
押井守の「イノセンス」
みたいな。
四谷シモンとか…
好きなんだけど、
人形は高そうだから
手を出せないのだー。
奥の額に入った版画は
父の作品。
大学の下宿にずっとかけて
あったやつ〜〜
懐かしい。
これって家族、だったっけ。
おいおい 私
どれだよ〜〜
どよ〜〜ん。
しかしそれにしても暑かった。
いつも寒い時期に片付けするのに、
急いでしなければならない
状況になったのだ〜。
なんだか寂しい。
だからついつい色々
もらってしまうのだ。
少しでも近くに
祖母を感じたくて。
Posted by 桂 at
23:42
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2012年07月17日
うちご飯(義父母)7/17

2012年07月16日
外ご飯7/16



2012年07月16日
2012年07月16日
「ももへの手紙」みた。

何より瀬戸内の島の風景が美しい。路地裏や古い家、その屋根裏の物置は、祖母の家を思い起こさせる。
奇妙な妖怪?三人組とのドタバタは子どもたちの笑いのツボ。島に馴染めない、父への後悔を抱えた ももの思いも しばし忘れて、一緒に異世界で転げ回る。
でも嵐の日、大変なことが。
そこで初めて母の思いも知る。悲しみは自分ひとりが抱えているのではないことも。内から外へと向けられる心。
妖怪たちが助けてくれた。三人組じゃどうしようもないことも、数えきれない仲間が集まれば、思いもよらない力になった。
そんな異世界を旅して、ももは変わった。ずっと気がかりだったことも…。あの世の人の存在を感じ、思いを通じ合わせることは、島の祭りにの中にも生きていると思った。
だから、ひとりじゃないんだと、思えるのかもしれない。そうして ももは、現実の世界でも つながりを見つけられた。
夏の海が眩しかった。高台から見えた 島々、ずらっと橋でつながっている様が、手をつないでいるように見えた。
二時間、ちょっと親子で旅をしてきた。心の中は そんなに大きく変わらないけど、ほんのり何か 消えずに残っていくといいな。
2012年07月15日
2012年07月14日
女子飲み会



飲み放題。
酎ハイ 梅酒に焼酎 日本酒。
色々頂きました。
デザートも食べ放題って良くないww?
★幼稚園時のママ友とXmas会以来の集まり。久々に満喫でした。次回はカラオケにする?とかww
2012年07月14日
子どもご飯7/14

2012年07月13日
学校で、AEDの講習会 体育委員担当

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21:31
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2012年07月13日
7/13義父母おかず/子どもサークルオードブル


2012年07月12日
うちご飯(義父母)7/12

2012年07月12日
いつか、蝶になる と書いた読書体験記

書いておきながら、
どうしたって
自分は蝶にはなれないと
思っていました。
それくらい
自分の殻を破り
生まれ変わるのは
とてつもないことだと
思っていたからです。
かなりの決意の言葉でした。
そんな読書体験記を書いた
高校の頃。
読んだ本は、
『四万十川 あつよしの夏』
笹山久三 著
です。
昭和63年初版
平成元年七版 …年代を感じます。
たぶん
蝶の話は出てきません(笑)
蝶や羽化は私の比喩。
だけど あの頃の
自分の気持ち、
他者への気持ちが
痛いほどよみがえる話です。
自分は感想文の宿題で
書きましたが、
先生から
体験記として学校からの
応募を勧められました。
県の代表に入り、
全国では入選を頂きました。
学校では季刊誌?か何かの
薄い冊子に載せて頂きました。
でも本当は
読んでほしくありませんでした。
自分が周囲をどう思い、
どんな壁を感じているかにも
触れていたからです。
確か、
幼稚園の時に感じた
友達との壁
その出来事についても
書いていました。
自分以外の
誰にも話さないことを、
自分を知る人に
知られることが
ちょっと怖い気がしたからです。
読んだのか読まなかったのか、
特に何も変わりませんでした。
けれど、
その書いたものが
取り上げられたということと、
何かの紙面でコメントを頂いた
ということは
とても励みになりました。
こんな内に溜まったものを
吐き出すような内容でも
認めてくれる人がいるんだ
ということで。
ただ、その気持ちを表すために
何度も言葉を書きかえました。
一番当てはまる言葉は何か、
何度も何度も探しました。
面と向かって
さらさら言葉が出ないなら、
じっと自分と向き合って
じっくり探せばいいのだと
教えてもらったような気がします。
色々な感想は
今でも時々書きますが、
純粋な感想文というより
体験記が近いのかもしれません(笑)。
それがどう、というより
自分にとってどう、という
個人的なものが多いです。
そういえば、
その『四万十川』の本には
イラストの描かれたメモ紙が
四カ所ほど挟まれていました。
なぜそこに…
何か気になるところ
だったのかもしれません。
“クロが捨てられる”
“貰われない子(花いちもんめ)”
“自分の評価が他人との比較で決まる”
“貰われて母親の前から姿を消した子供らを呼ぶ悲しげな声(猫)”
何となく繋がりました。
抑えていた思いは
憤りにも似て、
大人にも向けられて
いたな…とか思い出して。
当時の自分と
しばし向かい合えた
気がしました。
Posted by 桂 at
19:49
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2012年07月12日
あおむしの季節が終わり

我が家の最後のあおむしも
蝶になり飛び立っていきました。
振り返れば長女ができる前
10年ちょっと前、
義母からもらったアゲハの
黒い小さい幼虫から
羽化させたのが始まりでした。
数年おきに
思い出したように
あおむし飼育をしてました。
羽化したり、
羽化まで
たどり着けなかったり、
羽化しても
羽が曲がっていたり。
飼育箱の中でも
こんなふうだから、
自然の世界じゃ
成虫になるのは
もっと大変なんだろうなと
思いました。
サナギの殻を破って
出てくるところが
新しく生まれ変わる
ように思えて
“いつか、蝶になる”と
高校の読書体験記で
書いたことを思い出しました。
飼育経験はなかったけれど、
その頃から
蝶に対する思いが
あったのかなと
ちょっとした縁を感じます。
さて、
あの頃の自分が
もがいて吐き出した
決意の言葉が実現されて
いるのでしょうか。
そうであることもあり、
そうでないこともあり、
ひとくちには言えないけれど、
これまでを振り返り
自分なりに
頑張った、変わったと
認められるようになったことが
ひとつの成果かもしれません。
幼虫が何回か脱皮するその途中
あの黒いゴミ粒みたいなのが
ちょっとあおい身体に
変わったあたりかもしれません。
つまりまだまだ
道半ばということ。
蝶の一生は
人間よりはるかに短いけれど、
間近で見る中で
相通ずるものも感じ、
エールを送り合えたように
思いました。
…………
すべて終わったような
庭のゆずの木にも、
まだサナギがいて
気になってます。
からだに穴があいていて
もう中身は蝶ではないかも
しれません。
それでも
別の命の元として
生まれ変わっているのかも…。
そんな
成虫になれなかった、
本来のかたちになれなかった
生き物たちも
同じく
気にかかるのは…
自分が劣等感の人だから
かもしれません(笑)。
ダメな子ほどかわいい
とも言いますし。
Posted by 桂 at
14:08
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2012年07月11日
うちご飯(義父母)7/11

2012年07月10日
あお四郎 明朝 羽化か?!


あお四郎 変化なし。
日中 夕方と見るも 変化なし。
夜、黒いラインが!!
明朝 羽化するかな〜。
バドミントンあるから
朝いち、出てこい!
お願〜い!
Posted by 桂 at
23:24
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2012年07月10日
2012年07月09日
2012年07月08日
うちご飯(義父母)7/8
