2014年09月18日
9/18 幼 文化委 絵本の読み聞かせ『ちゅーちゅー』
幼稚園の文化委員の担当で、
クラスの子どもたちに
絵本の読み聞かせしました。
大型絵本
『ちゅーちゅー』宮西達也
作者はあの『おまえうまそうだな』の
宮西達也さん だけあって
最後は ほろりとなるお話。
年中の秋、
子どもたちの年齢的にも
物語を楽しめる頃かと選んでみました。
…………………
ネズミにとってネコは天敵。
生き延びるためには
ウソをついても仕方ないと思うけど…
そんなウソを真にうけて
助けてくれるネコもいるなんて。
「ちゅーちゅー」っていうのは
「だいすき」っていう意味さ。
とっさに言った一言が
最後の最後に きいてくる。
意味がなければ、ただの 鳴き声。
けれど そこに 特別な意味があるから
ちゅーちゅー
その言葉に
込める気持ちがあって、
相手に伝わるものもある。
よくよく考えれば奥が深い。
まだ小さい子は
そこまで考えはしないだろうけど
もし子どもが読むとしたら
どんな「ちゅーちゅー」が聞けるだろう。
子どもでも、普段
いろいろな気持ちで言葉を話す。
同じ言葉でも 気持ち次第で
違って聞こえることに
ハタと気付いたりするだろうか。
どんなふうに言えば 気持ちが伝わるのか
考えたりするだろうか。
気付いたとしても、
いつも心にとめておくのは とても難しいこと。
我が家の小学生や中学生でも
そのひと手間や 気遣いを おろそかにする。
だから要らぬ いさかいが起こる。
いや、大人も そうかもしれない。
どんな言葉で
どんな気持ちで
自分に問うことも 時には必要。
読んでみて、ふとそんなことを思った絵本。

クラスの子どもたちに
絵本の読み聞かせしました。
大型絵本
『ちゅーちゅー』宮西達也
作者はあの『おまえうまそうだな』の
宮西達也さん だけあって
最後は ほろりとなるお話。
年中の秋、
子どもたちの年齢的にも
物語を楽しめる頃かと選んでみました。
…………………
ネズミにとってネコは天敵。
生き延びるためには
ウソをついても仕方ないと思うけど…
そんなウソを真にうけて
助けてくれるネコもいるなんて。
「ちゅーちゅー」っていうのは
「だいすき」っていう意味さ。
とっさに言った一言が
最後の最後に きいてくる。
意味がなければ、ただの 鳴き声。
けれど そこに 特別な意味があるから
ちゅーちゅー
その言葉に
込める気持ちがあって、
相手に伝わるものもある。
よくよく考えれば奥が深い。
まだ小さい子は
そこまで考えはしないだろうけど
もし子どもが読むとしたら
どんな「ちゅーちゅー」が聞けるだろう。
子どもでも、普段
いろいろな気持ちで言葉を話す。
同じ言葉でも 気持ち次第で
違って聞こえることに
ハタと気付いたりするだろうか。
どんなふうに言えば 気持ちが伝わるのか
考えたりするだろうか。
気付いたとしても、
いつも心にとめておくのは とても難しいこと。
我が家の小学生や中学生でも
そのひと手間や 気遣いを おろそかにする。
だから要らぬ いさかいが起こる。
いや、大人も そうかもしれない。
どんな言葉で
どんな気持ちで
自分に問うことも 時には必要。
読んでみて、ふとそんなことを思った絵本。

Posted by 桂 at 16:30│Comments(0)
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