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Posted by あしたさぬき.JP at

2013年06月28日

演劇入門WS 発表公演 映像

6/27
演劇入門ワークショップ。
2月に発表公演した映像を見てきた。

やっと見た自分の演技に…
反省しきりf^_^;。なんかもう
鑑賞というより検証。
思ったより動きが小さい…
というのもあるけど、
それより なんか
ふにゃけとる。
踊りもそうだと思うけど、
小さい動きでも 動く 止まるが
ピッと決まると違う、みたいな…
うまく言えんけどf^_^;そんな感じ。
遠目で 表情が見えてなかった
からかな〜余計に。

それと、当たり前だけど
相手の動きも見える。
自分単体だけじゃなく…
セットととしての動きも、
そう見えてたのかーと今さら(笑)。

そして
セリフを書いた自分の感覚と
目の前の自分の動きの感覚が
微妙にズレてる…。
うはぁ〜〜〜(-o-;)

やり残したことは、
ていう話、してたけど、
お/お/あ/り デス!!

…でも、
やったこと自体には満足してる。
そのへんのオバチャンも
舞台、できるなんて。

もちろん大いに悩むけど
その先に わずかでも
次へと進める実感もあるから
それが何より
いいなと思うこと(*^o^*)。

やりたい気持ちがあるなら、
出来ないなりにも
やればいいんだ 何事も
やらなきゃ 出来るようにも
なりゃしない!!
てことで(笑)。

今後の話もしたけれど。
私のような者が思うのは

演劇が身近じゃない人も
気軽にできる きっかけが
あればいいな ということ(^_^)v。
やりたいけど 無理だと思ってる人も、
参加できる場があると
いいな ということ。

……………
特に 子育て世代とか。

話しはしなかったけど
介護世代とか。

なんか一番ヒリヒリする
ようなものを感じたから。
一番 そういうものから
隔てられた世界にいると
思ったから。
時間の制約もさらに大。
介護サービスに合わせた…
ふつうの生活自体に制約がある。

そんな中でも細々と
何かと繋がれたら
いいんだけどねーー


  


Posted by 桂 at 20:07Comments(0)演劇

2013年06月17日

ハイバイ「て」観た。

ハイバイ「て」観た。

家族でも、
ちょっとずつ知ってて、
ちょっとずつ知らないことある。
それは多分ずっとお互いに
知り得ないことなんだ。切ない。

でもそれだけじゃない、
涙と笑い色々あって。
何とか家族、なんだなあ。
隣に座っていた、おばあちゃまくらいの方も
時折うなずいていた。
思わず自分のことも振り返っていた。
老いも若きも、どこか心重なる舞台だったかも。

・・・・・・・・・・・・・・
家族同士
あんなに、ぶつかって、叫んで。
日常の中でも、いつか見たことある場面。
そんな時の感覚よみがえり、動悸が(笑)。

場面は、いつのまにか 行きつ戻りつ、
見えてなかったことが見えてくるにつれ
ちょっとした場面の、ちょっとした動きに
大きな意味を感じた。

ただの背中が語ってる。
たぶんあの人は あんな気持ちだったのかも。
それにハッとすると、もう限界。
涙腺崩壊。

でも、お互いがお互いのこと
すべて知ることはできない。
だから、分かり合えないことはある。
そう思うと、ちょっと悲しかった。

でも、こんなふうにも考えられる。

自分が見ているものが全てではない。
だから、どんなに打ちひしがれたとしても、
どこかに救いの余地はある。

もちろん、考えると感じるは違う。
だけど舞台は疑似体験。
すぐに負に傾く感覚を
正へと補ってくれるような気がした。

色々あっても、家族かな。
みんなの最後の姿 見ていて、
何とかなるんじゃないかと思った。


取りあえず、あの友人はイイ奴だ。
よそんちの、あんな修羅場に
居続けるなんて普通できない。
それから、ねーちゃんの旦那も。

なんだかんだいって、うまくできてると思う。
人の取り合わせ。
たぶん自分の周りだってそうだよと
根拠のない希望もわいて。終了。


・・・・・・・・・・・・・・・
楽しみにしていたアフタートークも良かった。
演出 岩井さんと、本広監督。

舞台の裏話や、演技のスタイルなど
興味深いお話 いろいろ。

でも、印象に残ったのは、
岩井さんが自分で
クレーマー体質だと言っていたこと(笑)。
ちょっとした日常の出来事に、
なにそれ!!と、食らいついてくような
パワーが、舞台の源になってるのかなーとか。

・・・・・・・・
始まる前に
サンポートのWSで一緒だった
Sさんにバッタリ会って、
ちょっと話せたり
隣の席で一緒に観られたのも
楽しい時間だった。
  


Posted by 桂 at 09:52Comments(0)演劇

2013年06月08日

人形劇

きっずコム 人形劇「チャハハ丸とヘヘヘ丸」観た。パペットで、一人三役の掛け合いが面白い。マリオネットの舞台では、でっかいウシガエルや びっくりな仕掛けもあって、楽しめた。

長女と同学年の友達が妹と一緒に来ていた。低年齢の子が多い中珍しい(^_^)v。うちは土日部活なので、これからは ほぼ別行動〜。

1時間くらいの舞台だったけど、座り続けてると やっぱり腰にきたみたいでf^_^;。片付けお手伝いは失礼して、直帰。
取りあえず、しばらく仰向けで休むと復活するのだけど。これ、厄介だなぁ。

来週の舞台観にいく時までにはマシになれ!と期待している。今日明日も高校演劇、近くでやってて、観たい気持ちはあるけど…うぅ 悩むところ。




  


Posted by 桂 at 16:27Comments(0)演劇

2013年04月20日

シェイクスピアな舞台


「たぶん、ハムレット」
「踊れ!マクベス」みた。

そうかー みんな、
ハムレットかも、たぶん。

それが問題だ シリーズ 面白かった。
それぞれの問題、語る。
え、そんなこと?でも
そうだよねー的な感じが うなずけて。
(個人的に 思わず
ツッコミたくなるネタも・笑)

そんな それぞれが
同じ場で わわーっと
ジタバタしてるのが面白かった。
面白い・・というか、
あぁ人間だなあと。

ハムレットのお話。
実はそんなに詳しくなくて。
だだだっとダイジェスト的に
観られて良かった。
入り口として、更に奥を
のぞいてみたくなった。


・・・・・・・・・・
マクベスも、おさらい、した(笑)。

あぁ結局は、弱い心なのかなぁ。
マクベスは己の内にいる。
そんな気分で、
ふぅーーと心が重くなった。

白も黒も、だんだん
ぐちゃぐちゃになっていったみたいに。

やっぱり結末は
スカッとはしないもの。


だけど、みんなが輪になっての
将来やりたいことシリーズに
心が洗われたーー。


今のお前は、なんて言うの?
って、内なる自分に聞かれて
黙っちゃったけど。

まぁ、なるようになるさと
ポンと肩をたたかれた感じで。
気持ちもちょっと上向きに。


演劇入門WSで お世話になった
方たちも出演で(^_^)v

そういう意味でも楽しかった。




  


Posted by 桂 at 20:19Comments(0)演劇

2013年03月11日

東京乾電池 公演 「寿歌」

そういえば、1.17 震災の朝
雪のように灰が降っていた。
戦争が始まるとしたら
こんな感じかも知れないと思った
記憶が頭に浮かんだのは
これを観ていて。

3/10 東京乾電池 公演 寿歌


核戦争の後の世界。
誰もいないかもしれない。
どこまで行っても。
あてどない感じ。

だけど ちょっと笑った。
意味わから〜ん
まとまらなさが妙に心地良く、
一緒に鼻歌、手拍子したくなった。


せいぜい〜するくらい
というようなセリフが好き。

出来ることは知れている。
ちっぽけなこと。
だけど悲観的じゃなく聞こえた。

それでいいよね〜
肩の力も抜ける感じ。

行けもしない遠い国へ
行こうという。切ない。
しかもモヘンジョダロって。
死の丘、ダロ 。(笑って…)

でも目指すものあるなら
気持ちは前に進む気がする。

それでいいし、そうありたいな。

ヤスオ。神様みたい。
物品引き寄せ…(笑)いいな。

でも常々思うけど
神様は何もしてくれない。

ただ、どんな生き様死に様も
見届けてくれてるのだと。
そうじゃなきゃ
やりきれない人があまりに多い。


舞台の終わりには
氷河期の始まり、という文字。
激しく降り止まぬ雪に
みるみる埋もれる。

でもなぜか雪、綺麗に見えた。
きらきらと ひらひらと。
その中心で輝く リヤカーと人。

終わりへの道行きじゃない。
消えてたまるかと
ふつふつと気持ち燃えた。

………

この舞台 3.11があって
公演をどうするべきか
考えさせられたそうだ。

そういえばそんな話
聞いていたけど、
さほど意識してなかった。

でもやっぱり
あれだけのことがあったから
思ってしまう。
私にとっては
阪神淡路だってそう…。

でも皆それだけじゃないよね。
未だ叶わない
それぞれのあれこれ
沢山あるはず。

だから、感じるものは
それぞれなんだろうな。

私には私の。今の私の。
覚えていたい。
そんな 寿歌 だった。

あと、私も
干し芋が 無性に
食べたくなったので(笑)。
  


Posted by 桂 at 08:40Comments(0)演劇

2013年02月11日

演劇入門WS 2/10 発表公演

演劇入門WS 2/10 発表公演

終わった…

本番は、大丈夫だった。
たぶん(笑)。

筋肉痛と脱力感。

もう何年振りかなぁ。
がっつりセリフのある役
なんて、大学以来。

セリフを書くことは
たぶん初めて。
やぎの役をやったけれど、
おおかみだって私なんだ。

いつも何か見ては
感じたり思ったりして、
独り言のように書いていたこと

お話や役を通して
誰かに向けて書いて演じる
機会だったのかもしれない。

楽しいような怖いような。
湧き上がる気持ち、
吐き出したくても
吐き出せずに
日々に埋もれさせてる
ものだから。
それを引きずり出してくのは
パワーがいること。

それで何かが
変わる訳じゃないけど

意味はある。
好きな言葉。
きっと私を支えてくれる。
大事なひとつになると思う。

今回の機会に感謝。
家で協力してくれた
娘たちにも感謝。
舞台を共にしてくれた
みんなにも感謝。
見てくれた人たちにも感謝。

ほんとにほんとに
ありがとう。


明日の集まり、
アンケート見られるのかな。
それが密かな楽しみ。


  


Posted by 桂 at 08:42Comments(0)演劇

2013年02月09日

演劇入門WS 2/9

演劇入門WS 2/9

初めての通しが今日、
ゲネプロ 終わった!
明日は本番、頑張ろう!


取りあえず…
寒さ対策は効果あり?ベンチコート。
体温保つのに役立ってくれた!
それだけでも私の場合すごく助かる。
大きな動きがあるので
ちょっとでも動きマシかな…。

あと、ガスピタン。
最近よくお腹が痛くなるから。
昔、演劇の稽古時にも緊張すると
時々なっていた…。
これが来るとぐったりなるから
お守りお守り。
ひと粒かんで良くなった!

そして足腰を慣らすアップ。
私には太極拳の足さばきが合う。
音も静かで場所も取らず。
じんわり身体も温まるし。

でも、
ひとつ危なかった。
セリフ危うく飛びそうだった。
今まで飛んだことなかった所。

何とかつないだ…。
ホントにスマン(>_<)
明日も何とか出来ますように!

そのためにも
家でひと通り声だして行こうf^_^;
それだけでも落ち着く。

そして早くも帰り道、
足の膝下前側が
ピキピキきてる。
おおイイネ。がんばろね。

ホントにこれで最後だから、
フルスロットルでGOするぞ〜〜!!
  


Posted by 桂 at 23:26Comments(0)演劇

2013年02月08日

演劇入門WS 2/8


きっかけ合わせながら通した。

…あっという間だった。
自分のところ。
何だろう。昨日はもっと
体力消耗する感じだったのに。
身体が温まってなかった?
そういえば舞台に上がるまでに
一人自主練も できてなかった今日。
あれでいつも、うっすら汗かくんだ−。
裏で微妙なアップはしたけど…。

イカンなイカンな。こんなんじゃ。
自分が やり切った感あれば
それでいいとは思わないけど…
これでいいとも思えないんだ。
またループに突入(*_*)。

取りあえず 喉と身体が
温まってないのはマズいかも。
そういえば今までは、
直前まで遊戯室の方で練習してた。

オオカミとヤギチームは
一番最後。
この間をどうする?
どうにかせずに また同じは
ダメだ…(」゜□゜)」っっ!!

気持ちもな。ずっと一人で
暗い中 待機してるのも
しんしんと冷えてくる。

相方とは、上手下手に
分かれてのスタートだけど。
会わずにスタートが良いか、
一度気合い入れてから
いくぜっっ!!
…が良いか。悩むの−。
悩みは尽きぬ。

  


Posted by 桂 at 23:35Comments(0)演劇

2013年02月07日

演劇入門WS 2/7


稽古の時間が近づいてくる
夕方になると緊張する。この頃。
試験前の子どもみたいww
心臓が喉から飛び出そう…
いや、それ口だから!と
セルフ突っ込みして気を紛らわす。
喉から出そうなのは、手!
ですから〜〜〜。

うまくできるかな、
とか不安なのかな。

いざ稽古場へ行って始まると
多少 治まるけど(^_^)v。

今日は…
それぞれのを通して
部分、ちょっと直したり加わったり。
イメトレ、おさらいしとこ〜。


明日は、衣装用意して
きっかけ合わせ。

よし、また明日!!



  


Posted by 桂 at 23:13Comments(0)演劇

2013年02月06日

演劇入門WS 2/6


慣れた頃にやってくる。
段取りくささ。そうなんだ。
まっさらで相手に反応しないと…。
またひと山。頑張ろう。
相手はオオカミ、私はヤギ。
食うか食われるかの緊張感も
思い出して。
そこからの葛藤。
改めてヤギの気持ちを思う。
あの場面この場面、
大事なひとつひとつが
全部につながっていくのかな。

  


Posted by 桂 at 23:54Comments(0)演劇

2013年02月06日

演劇入門WS 2/5


更に動きがついた。
おさらいおさらい…。
あぁこう見えてるのかな、
ということも頭の中で
少しずつつながったような。
ぼんやりしてたところの
輪郭が見える感じ?
…といっても いざ動くと
すんなりいかないこと多いけどf^_^;。
  


Posted by 桂 at 10:47Comments(0)演劇

2013年02月04日

演劇入門WS 2/3

はたと気付いた。私、男の人とガッツリ関わる舞台初めてなんだ。女子大だったからf^_^;。しかも人と絡んだのは…1回?恋話系は皆無。リアルでもラブいの避けて通った私がこの年にしてこの様な場に立とうとは。何事も勉強ww。我が身の事のように感じつつも我が身を越えたところにある思いをまっとうできたらなぁ。
最初と最後の場面 加わった。ワークショップに集まる人たち。中身はグループそれぞれのオムニバス。今日からは同じ階のホールで稽古!



  


Posted by 桂 at 10:02Comments(0)演劇

2013年01月29日

演劇入門WS 1/28

演劇入門WS参加1/28

戯曲 お直ししたやつを
前回みたいに発表。
一度ネタバレしたのって
気持ち的に難しいなf^_^;

だからという訳でもないけど
なんか助走が甘かったかも自分。

跳び箱の 踏切板の手前で
ちょっと怖くなるっていうアレ。

今からそんなことゆうてて
どうすんのwww
て話だよね。はい。m(_ _)m

とにかくセリフ 頭に入れにゃ。

よく考えたら舞台に立つのは
6年ちょっとぶりなんだ。
でもその時 セリフひと言だったんだー(爆)

やるならやらねば(≧ε≦)


あと、耳、作らねば△△
オオカミとヤギ 試作。

着てない子ども服とか
つぶしたらイケるんじゃないかと。

昔、遊戯会で作ったしっぽが
出てきたので活用してみる?


  


Posted by 桂 at 10:06Comments(0)演劇

2013年01月22日

演劇入門WS 1/21

演劇入門WS 1/21参加
書いた戯曲 それぞれ発表。
2〜3人で組んで
簡単に立ってやってみた。
おお。前回 見たお題のも
ちょこっと変わってる?
でももっと独自な感じに
なりそうでワクワク。
勿論 我が〔おおかみとやぎ〕も
新たな課題も持ち帰りww
来週に向けて頑張ろう。

ロミジュリが元にはあるけど
こういう、お話から作っていく
みたいなのは初めてかもしれない。


作る作業は難しいけど
その分しっくりくる感じもする。

何というか自分達の中から
出してきたものだからかなあ。

力量のある人は多分
どんなものでも狙った所に
合わせていけるのだと思う。
けど、私みたく そんなに
経験のない人はf^_^;
より近い 手がかりがある方が
いいんだろうなぁとか。


そんなことを思いつつ
湯船に浸かりながら
ジュリやぎを呼ぶ 家の奥の者は
誰かと考えていると
懐かしい人の顔が浮かんだ。

私が、駆け落ちに心残りがある
とすれば…ということで。


そこまでだけど(笑)
懐かしい言葉も思い出して
じんわりしたなー。

ちなみに
かぶりもの?で思い出して
ハロウィン用のカチューシャ
引っ張り出したけど…

う〜ん こりゃ ネコだろf^_^;。

  


Posted by 桂 at 01:15Comments(0)演劇

2013年01月15日

演劇入門WS 1/14


取りあえず
とってもグダグダでしたー。
私が(;∇;)/!!


今回も“禁断の”シリーズ。
いくつか出し合った中で4つ挙げ。

ロミジュリ バルコニー場面を
口語に変えた後
それを先に挙げた4つの
お題で作ってみるー。

うちは 磁石の同極。
あうーごめんなさい(汗)
頭に入らなかった…
私はすごく簡単にしないと
15分位じゃムリだったみたい。
頭の回り遅いから。
図とか かかないとな…(*_*)

整理 整理…そうだな
それすれば もっと良くなる!


他の組の発想、面白かった!
ミルクティーとレモンティー
二次元と人(ゲームと人)
ヤマハの娘とカワイの息子



そして
来週に向けてそれぞれに宿題。
今回みたいな台本書いて送る。

私は“おおかみとやぎ”で。

おおぉ…
書くです(;`◇´)!!
(バクマンの新妻エイジ風に)

風呂の中で 少し
思いついたので
忘れないうちにメモるです!
ε=ε=┏( ・_・)┛


  


Posted by 桂 at 00:10Comments(0)演劇

2013年01月13日

演劇どっとこむ#4 1/12

演劇どっとこむ #4 1/12
参加した。

まず基礎練習。
高校の先生ならでは。
生徒同士が初対面での
固い雰囲気をほぐすゲーム。
あれこれ面白かった。

自分の話を聞いてもらう、
相手の話を集中して聞く。
全員とどれだけジャンケンできるか。
バースデーライン、
身振りだけで誕生日順並び。
ピンポンパン。
などなど…。

次に肉体練習。
声出すために体をほぐす。
床に寝てストレッチのような
あれこれ。体柔らかくなる。

そして2人ペアで会話。
だんだん離れるうちに
会話の仕方も自然と変わる。
声の大きさ 身振り など。

相変わらず自分は
へっぴり腰なダメ声だけどf^_^;
でもなんか
頑張って声張り上げるんじゃ
ないっていうのは分かった。

だいじよね。普段でも。
子どもに ビシッと注意する時
いかにビシッと届くかって
気になるし…(そっち・笑)

自分の家事しながら
子らに任せた事の進み具合や
揉めてる様子把握しながら
次の手を考えるのにも役立つ?
あの 全体を把握する
というやつ。

もうね…
子どもらの動きにイライラする時
これ、演劇の練習してるんやと
思うことにするわ。


途端に 楽しくならない?
むしろトラブルどんと来い!
みたいな…(笑)。

それと気になったのは
講師の先生が着てたジャージが
キティちゃん柄だったこと。
すきなんかな〜〜(゜∇゜)>

  


Posted by 桂 at 12:49Comments(0)演劇

2013年01月08日

演劇入門ワークショップ1/7

年明け最初1/7
演劇入門ワークショップ参加。
ゲーム、
名前鬼は 何とか残れたけど、

10円玉を手の甲から落とさず
相手のを落とすゲームは
かなり自爆気味だった(笑)。
まさかの汗っかき。

…………
宿題だった“禁断の愛”
みんなから沢山出てきて面白かった。

投票して3つに絞り
好きなお題ごとに分かれて
また短い場面を。

私は
“人間とアニメの登場人物”を。
自分、二次元寄りだから当然(笑)。
他には
“お好み焼きと広島焼き”
“太陽と月”
どれも面白かった。どちらも
うまくいく面しか思い付かなかったから
なるほどと思ったf^_^;。

何が障害になってるのか。
壁になりそうなこと。
それを考えると お話が
ふくらみそうなんだなぁと。

アニメチームでは、
キャラへの愛をそれぞれが語る中にも
意見の違いもあるよねと話は出た。
でもちょっと迷って、動きや言葉
分かりにくかったと思う…。
全く別な視点の人が入る方が
確かに良かったなあと納得。

………
更に来週も禁断…考える。

本人同士は好きだけど
相容れないもの同士だったり、
周りが認めない
…という要素いるかな。

今回
自分のはあんまり人間のが
思いつかなくて
おおかみとやぎとか
鉛筆と消しゴムor鉛筆削り
ドレッシング…f^_^;
人間なら近親相姦
加えて同性とか?が限界…

他の人のは似たもの同士も出てた。
影と影とか下駄とスニーカーとか
似てるのに成就しなかったら
悲しいなぁと思ったけど
禁断…とはちょっと違うのかな。
何か壁になるもの あれば?

壁で思い付いた。
私の中でずっと
投げかけられてるのは
NARUTO、ジャンプの(笑)。
戦争とか背負った歴史とか。
あったなあ…思い出してみよう。

ちなみに おおかみとやぎ、
『あらしのよるに』前に映画
観に行ったことある。
あの時の気持ちにちょっと似てるかも。

越え難い大きな山あり。
でもそれ越えた
向こうの世界 思い
心ぐお〜〜っとなった。当然泣く。

最近TVアニメ版?の映画
公開されてたみたい。
『あらしのよるに〜ひみつのともだち〜 シアターセレクション 〜出会い編〜』に続く

第2弾 〜きずな編〜
2013年2月2日公開予定とか。

見てない。気になる。

……
ロミジュリ来週も。
普段の言葉に直すの難しいな。
でも考えてたら気持ちは近づく感じする。

………
最後に。
鉛筆削ってたら
相手が消しゴムの方が
悲しいかな、思った。
本題とは違うけど…f^_^;


  


Posted by 桂 at 01:17Comments(0)演劇

2012年12月18日

演劇ワークショップ 12/17

12/17演劇ワークショップ2回目

新たに2人参加!
一人はラジオの朗読番組でも
お世話になっているIさん。

今回も、名前を覚えるゲーム。
そして、色々バージョン。
数を順に言っていきながら
7の倍数と一桁に7がつく時だけ
手を叩くゲーム。
数字に弱い私はかなり
消耗した……よろよろ(笑)。

………
次はプレゼンテーション。

ロミオとジュリエットの
台本を書く。創作可。
セリフを5つ以上入れて。
その中で好きなセリフ
第一を含め3つ決めておく。

そして短い言葉で物語の説明。
セリフ紹介。一人ずつ。

勿論、正確さを競うものじゃない
ので、少しずつ違う物語。
違う発想 面白かった。

そして3グループに分かれて
またお芝居を作る!!
ひとつ挙げてたセリフを使い。
短い台本作って。

うちはセリフの共通点から
親に反対される一場面を。
現代の学生設定のセリフを
最後のオチになるように。
今回も、いい案を出してくれた
仲間に感謝!!
なかなかシンプルに
まとまったのではないかと。

他のグループも
また違った視点のロミジュリ。
舞台での立ち方?も
それぞれ違うものが
出来るなんて面白いなあ。

……………
前回宿題
好きな絵本などの紹介。

私は読み聞かせでもよく使った
『くまのコールテンくん』

何か自分に欠けている。
誰にもあるかもしれない思い。
そんな人なら共感できる?
ズボンのボタンが片方無いくまの人形が
探し回った先に見つけたものは?


買ってもらえなかった。
だからボタンを探しに行く。

行く先々で見るものを
自分が欲しかったものだと言う
くまさんだけど…

最後は ボタンが取れたまま
でもいいという女の子に出会う。
そんな〔友だち〕が
欲しかったんだ、
という言葉で終わるお話。

あるがままを受け入れて
くれる存在に心温まる。

でも色々な見方もできる。
自分がその場その場で
手にしたものを、自分が
欲しかったものだと思う力。

どこかで聞いたことがある。
ある意味幸せ。

個人的には
展開が似ている
『はなさかじい』も紹介。

我が子のようなシロを
殺されるなど
次々と理不尽な目にあう
じいさまばあさま。
その都度 受け入れ?
せめて…と、してきたことが
最後に花を咲かすことになる。
人間、できてるわ…
とても真似できんわ…
現実じゃそんな報われんて…
とか思うけど。
それだけじゃない
まだ答えの出ないものが
潜んでいるような気がして。

もっと考えてみたくなる。

私の好きなお話。
つたないながらも
紹介させていただいた。
……………
次回は1/7
宿題、現代の禁断の恋 考えてくる!
ロミジュリの時代のような
壁が無くなった中でも
簡単に越えられないものは何か!

考えます。
  


Posted by 桂 at 09:59Comments(0)演劇

2012年12月16日

官能姉妹 観劇

官能姉妹「エロス劇場」観た。
内容が内容だし
知ってる人も出てるし
直視できないかなぁと
思ってたんだけど…

割とガン見してたかもww
エロス〜〜〜な舞台。

が、
まだまだ修行が足りないのか
解き放たれた境地には達せず…。
だって。人いるし(゜∇゜;)>!

映像のは さすがに
怖〜〜(°□°;)!!

次第に脳内では
銀魂の銀さんの
ツッコミみたいな解説が始まり…
はい。
完全なる照れ隠し。

でも、こういうのを
観るのは初めてなので
楽しかったデス。

……………
エロス絡みのって、
個人的な好みで
感じ方が左右されたりするのかな?

わたくし二次元がいい人なので。
三次元は割とあっさり
感じるのでございます(笑)。
というか無意識の予防線
貼っているのかも。
精神的肉体的ダメージから
自分を守るために。
肉体はあくまで媒体
ということにしときたい…。


あの黒ドレスのオンナに
臆病者!と
怒られそうだけど(笑)。

それでバランスとってるんで
現実じゃ(ノ△T)
まあいいか−。


一部のアニオタなどが
生身のアイドル気持ち悪いとか
いう気持ちがよく分かる私。

なので、どちらかといえば
活字または漫画あたりがベスト。
アニメやオーディオドラマ等
ベター。
自分のペースで、
自分の想像力で
自分の好きなような世界の中で(笑)。


そのへんをクリアすれば
エロスなジャンルでも割と
好き嫌いはないかと思う。

でもまあ何が一番ベースに
なるのかと言われれば、
思いの深さ…かな?
強さとはちょっと違うかもしれない。
それが一番 解放される要素。
個人的に。

あの話この話、
思い出してるんだけど、
チキンなんで、とても言えない。

でも、なんやかんやで
いいもんだと思う。
そんなこんな
あんがい真面目に考えてみたww。



  


Posted by 桂 at 00:35Comments(0)演劇

2012年12月05日

舞台 銀河鉄道の夜12/4

バラバラだと思う?
一緒だと思う?

人間の話。その日観た
青年団
「銀河鉄道の夜」の舞台の話。

久々に昨夜 長女を連れて行った。

帰りの車の中でちょっと
聞いてみた感想。

今回の舞台は
小学校高学年向けということで、
当日もらうチラシ
演出家からの言葉も
大人用、子ども用とあって。

そこに書いてあった問いかけが
そんなようなことだった。



長女、うーん と うなり
しばし沈黙の後にポツポツと。

やっぱりみんな 違うから。
だけど ひとりきりって
わけでもないかな…。

うん、そのへんは同感。

確かに、全部同じになんて
なれないよね。気持ち悪い。
違うことが悪いわけじゃない。
だったら 全く関わりないか
ていうと、そうでもない。

けど、宗教みたく
どうしても相容れないものが
あることも確か。

どっちって 言えないな〜。

違う ということで
悲しくもなるけど、
なんでか
ほっとしたんだよね…。


いつまでも一緒だと
言ってたジョバンニと
カムパネルラ、離れてしまう。

でも最後、遠くに見えた
カムパネルラは笑っていて
ふたり 手を振り合ったし、
一緒に拾ったクルミは
現実のジョバンニの
手の中にもあった。
そんなの見てて、何となく。


遥か遠くから見たら同じかたまり。
だけど現実は離ればなれ。
そんなセリフもあったけど、
見方によって変わるのかも。

悲しく辛いことも
まるで逆に見えることも
あるかもしれない。

何が本当の幸せかということも。


りんごをかじる場面も好き。

かじったら無くなる。
でも、血や肉や骨になり…

“そこには何も ないわけじゃない”

行く末が たとえどんな
辛いものでも
無になり無駄になることはないと
言ってくれているようで。

そんな寄り添う言葉が好きなんだ。


いつかまた どこかで!
会えるといいな。
でも、遠く離れているようで
共にあるのかもしれない。

命の終わり いくつか見てて
私なりにそう思うようになった。
そんなことを思い出して
ランプみたいに
ポッと胸も明るくなった。

なんも 終わってないし。
ほんと、どこまでも行けるよって。



  


Posted by 桂 at 19:38Comments(0)演劇